WIRELESS GATE

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中期経営計画

ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期経営計画(2017年~2020年)

中期経営計画の基本方針

基本方針
  • 「ワイヤレス・ブロードバンドサービスを通じて、より創造性あふれる社会の実現を目指す。」
  • 2020年を創成期と位置づけ、事業ポートフォリオの転換を断行する。
事業戦略
  • 安定収益事業であるBtoC事業を堅持しつつ、成長事業であるBtoB事業(ワイヤレス・ビジネスドメイン事業)に経営資源を集中投資する。
  • 安定的な配当を行いつつ、中長期的な企業価値の増大を目指す。
計数目標
売上高
150~200億円規模(2016年実績比 約23%~63%成長)
営業利益
20~30億円規模(2016年実績比 約60%~140%成長)
営業利益率
13~15%程度(2016年実績 10.2%)

BtoC事業(安定収益事業)の事業戦略

外部環境
  • コンテンツのリッチ化に伴う通信帯域需要の拡大
  • デバイスやライフスタイルの多様化に伴う通信需要の多様化
  • 通信サービス販売慣行の見直しなどによる競争環境の激化
事業戦略
  • コスト効率の高い通信帯域の確保
  • 通信サービスおよび周辺機器の多様性の確保
  • コスト効率の高い営業手法の確立
具体的な戦術
  • Wi-Fiインフラの強化
  • 通信サービスの再編成
  • 通信サービスと親和性の高い周辺機器ベンダーとの協業
  • 通信サービスの卸販売などによる販売経路の多様化

BtoB事業(成長事業)の事業戦略

外部環境
  • 東京オリンピックの開催を含めた訪日外国人の増加
  • 人口減少と超高齢化による労働力減少を補完するIoTソリューションの出現
事業戦略
  • 外国人向け通信環境の整備
  • IoTソリューションに必要となる多様な通信サービスの提供
  • 様々なIoTソリューションをワンストップで提供するためのパートナー作り
具体的な戦術
  • 持続可能なフリーWi-Fi環境の構築
  • セキュアで高速/大容量な通信インフラの構築
  • 投資を含めたビジネスアライアンスの推進

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