WIRELESS GATE

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TOP MESSAGE
トップメッセージ

ワイヤレス・ブロードバンドサービスを通じて、
より創造性あふれる社会の実現を目指す。

トップメッセージ

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当第2四半期連結累計期間(2017年1月1日〜2017年6月30日)におきましては、2020年を創成期と位置づけた中期経営計画の初年度にあたり、スタートは順調に滑り出すことができました。当社は中期経営計画に基づき主力事業であるワイヤレス・ブロードバンド事業を堅持しつつ、ワイヤレス・ビジネスドメイン事業の取り組みに注力し、収益基盤の拡大に努めてまいりました。

主力の「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスでは、新規会員の更なる獲得を図るべく家電量販店における積極的なキャンペーンの展開、及び既存顧客の退会防止に注力し、会員数が堅調に増加いたしました。また、採算性と販売効率の観点から、現行の販売ブースの構成をより有効的に活用する方向で取り組み、全国のヨドバシカメラでIoT商品と通信サービスを組み合わせた販売ブースを展開いたしました。

ワイヤレス・ビジネスドメイン事業では、子会社である株式会社LTE-Xが4月に検証キットの販売を開始するなど順調に事業を進捗させており、「Wi-Fiインフラ事業」、「IoTサービス」及び「法人向けSIMサービス」においては、段階的に拠点数及び顧客数が拡大いたしました。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高6,030百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益437百万円(前年同期比31.4%減)、経常利益358百万円(前年同期比33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益201百万円(前年同期比38.9%減)となりました。

売上高については、ワイヤレス・ブロードバンド事業で、計画に織り込んでいた新たなSIMサービスの投入を見送ったこと等から、当初の計画をやや下回って推移いたしましたが、ワイヤレス・ビジネスドメイン事業は、概ね順調に推移しております。利益面については、子会社の株式会社LTE-Xにおいて順調に事業を進捗させつつもコストを想定よりも抑えられたこと、「ワイヤレスゲート Wi-Fi+WiMAX」サービスにおいて想定よりも利益率が高くなっていること等から、当初の計画を大幅に上回って推移いたしました。

こうした状況を踏まえ、通期の業績予想を売上高は据え置き、営業利益を819百万円、経常利益を683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を415百万円へと上方修正いたしました。中期経営計画の達成に向け、主力のワイヤレス・ブロードバンド事業を堅持しつつ、成長事業のワイヤレス・ビジネスドメイン事業に積極的に取り組み、企業価値向上に努めてまいります。株主の皆様には、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役CEO 池田 武弘

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