WIRELESS GATE

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TOP MESSAGE
トップメッセージ

ワイヤレス・ブロードバンドサービスを通じて、
より創造性あふれる社会の実現を目指す。

トップメッセージ

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当連結会計年度(2016年1月1日〜2016年12月31日)におきましては、基盤事業である「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスを中心に収益の拡大を図り、WiMAX2+ギガ放題プランの会員の獲得は堅調に推移しました。さらに「WirelessGate SIM FON プレミアム Wi-Fi」プランを投入し、個人顧客の多様なニーズに対応しつつ、新規会員の獲得を図るべく積極的なキャンペーンの展開に注力してまいりました。また、「Wi-Fiインフラ事業」、「IoTサービス」及び「プリペイドSIMサービス」は段階的に顧客数を拡大させております。
以上の結果、当連結会計年度における業績は売上高12,239百万円(前期比8.2%増)、営業利益1,250百万円(前期比17.4%増)、経常利益1,098百万円(前期比3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益693百万円(前期比1.4%増)となり、2012年7月の東京証券取引所マザーズ市場への上場後、5期連続の増収増益を達成いたしました。
なお、法人顧客向け事業の売上高の明瞭化を図るため、当連結会計年度より売上高の管理区分を見直しております。従来、「ワイヤレス・ブロードバンド事業」、「ワイヤレス・プラットフォーム事業」、「その他」としていましたが、「ワイヤレス・ブロードバンド事業」、「ワイヤレス・ビジネスドメイン事業」、「その他」の管理区分に変更いたしました。

当社は、2016年に東京証券取引所本則市場第一部へ市場変更を行い、株式会社東京証券取引所が実施する投資者の視点を強く意識して企業価値の向上を目指す経営を実践している会社として、「第5回企業価値向上表彰」の表彰候補会社(50社)に選抜され、加えて「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄にも選定されております。こういった背景から、中期経営計画の策定に向けてかねてより検討を続けてまいりましたが、今後の成長戦略をステークホルダーにお示しするべく、この度、「ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期経営計画」を新たに策定いたしました。

当社グループは、コンシューマー向けのサービス提供を軸に活動を行いつつ、今後はIoT事業領域の法人向けビジネスで大きな付加価値を提供する体制の構築に注力し、効率的に個人向け、法人向けの双方へワイヤレス通信サービスの拡大拡充に取り組み、2017年1月1日から2020年12月31日の4年間で売上高150億円(MIN)〜200億円(MAX)規模、営業利益20億円(MIN)〜30億円(MAX)規模、営業利益率13〜15%程度を目指してまいります。株主の皆様には、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役CEO 池田 武弘

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